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特集

コープ商品製造工場取材シリーズ、今回は、8月30日(木) 会津若松市滝沢町の有限会社元祖白糸本舗を訪ね、材料の搬入から、製品のパック詰め検査出荷まで、全工程を見て・聞いて、商品の良さと安全性を確認しました。
はじめに、社長の西村文享(ふみたか)さんから会社の経営理念・工場の概略をお聞きしました。                 
会社のルーツは創業1616年(元和二年)会津のお殿様の御用商人三沢屋から商売を始める。創業して350年以上8代目、納豆製造業元祖白糸納豆で五代目となるそうです。その経営理念は、食に関する事業を通して、人間力を養い、その社会的責任・誇りを社員全員で共有するとともに、会津の人々に必要とされ、信頼される企業を目指してまいります、との事でした。

今、力を入れていることは、地産地消と食育!

私たち元祖白糸本舗では、JA、生産者、流通業者等と連携し、会津産大豆の利用拡大、地産池消の推進に取り組んでいます。会津産大豆を100%使用した納豆を、市内の小売店や直売所、学校給食などに納品、また、食料自給率の問題や食べる事の大切さ、楽しさ等を伝えるべく、市内外の小中学校を対象にした「手作り納豆教室」や「オープン工場見学」も積極的に開催しています。安全で質の高い納豆、心に響く様な、食べて“ホッと”する美味しい納豆の提供を通して、お客様の$Sと体の健康に貢献することがモットーです。

日本の食糧自給率はカロリーベースで40%!

この低い食料自給率は食品の輸入を増加させ、さらに、そのことが環境に大きな負担をかけることになります。
白糸本舗では、この現状から、「地元で採れた大豆で納豆を作り、地元の人たちに食べてもらおう!」と考えました。しかし、作られているのは、スズユタカやタチナガハなど納豆には不向きの品種が8割を占めていました。そこで、会津若松市の「ダイズ産地を育てる会」に参加、「コスズ」を栽培するよう生産農家に呼びかけました。「コスズ」は小粒で、納豆作りには最適。しかし収量が少ないなど、生産者には喜ばれない品種で県内での栽培は初めてでした。
この取り組みに、湊地区の協業組合が応えてくれました。試行錯誤の末、平成14年には、会津産大豆のみの納豆は極めて貴重で、会津ブランドの認定を受けました。この「こすず納豆」こそ、地産地消の象徴といえます。そして、会津はもとより、県内各地の学校給食でも出され、子供たちに喜ばれていました。

しかし、今、原発事故の風評被害でこれまで推進してきた会津産大豆が、安全性が確認されているのにもかかわらず、使用できない事態となってしまいました。現在ではコープあいづのプライベートブランド商品“のみに使用されています。(※震災前に収穫された大豆を使用しています)

第1回「あいづわかまつ地産地消大賞」を受賞!

白糸本舗では、会津若松市内外の小中学校、保育園で“手作り納豆教室”を開催し、普段食べられている納豆が、どのように作られているのか、子供たちが楽しみながら、納豆・大豆から見えてくる「食」を学習する手助けをしています。こうした地産地消活動、食育活動が高い評価を受け、平成18年 第一回「あいづわかまつ地産地消大賞」を受賞しています。             

その他の受賞歴…
平成9年 第二回全国納豆鑑評会 総合部門 最優秀賞 受賞
平成12年第五回全国納豆鑑評会 小粒部門 優秀賞 受賞

また、社長の西村さんは今年度より会津若松市食育ネットワークの実践部・部会長をされています(コープあいづも協力会員として参加しています)。

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お知らせ

インフォメーション

■来年の大河ドラマ “新島八重の足跡を訪ねる歴史散策”のご案内!

主催〜若松エリア会 と き 10月 13日(土) 参加費  700円(弁当、お茶代)
○鶴ヶ城城内見学と生誕地を歩いて回ります!
※申込書は若松地域3店舗のサービスカウンターにございます
○お問い合せは…組合員活動部・大竹
(0241)22−1041まで

■塩釜神社参拝とアウトレットパーク仙台港でショッピング日帰りの旅のご案内!

主催 坂下エリア会 と き 10月 22日(月)
参加費  5,000円
○塩釜港で美味しい昼食を食べて
 楽しい秋の1日を過ごしましょう!
※申込書はベスタばんげ店サービスカウンターにございます
○お問い合せは…組合員活動部・大竹
(0241)22−1041まで

■ヤクルト工場見学と福島復興支援の旅のご案内!

主催 喜多方エリア会  と き 10月 26日(金)
参加費  3,000円(予定)
○二本松菊人形見学もあります。
※申込書は喜多方、塩川地区の4店舗のサービスカウンターにございます
○お問い合せは…組合員活動部・猪瀬
(0241)22−1041まで

■「環境フェスタinあいづ」

10月21日(日)会津総合体育館

■「環境フェスタinあいづ」20周年記念特別講演会「日本の曲がり角・簡素なる国へ」講師 中村敦夫氏

10月28日(日)13:30〜15:30 会場 会津風雅堂 ※入場無料

 

わたしの生協

「私のおすすめコープ商品」
  “CO・OPかんてんパウダー”(2g×8本入)
喜多方市・小久保郁子さん

以前は“棒寒天”を使っていましたが、この“CO・OPかんてんパウダー”に出会ってからは手軽で便利なのでずっと使っています。水に溶かして1〜2分煮詰めるだけで生の果物でもなんでも加えて固めることが出来ます。寒天は海藻が原料でカロリーゼロ!これから果物がおいしい季節です。フルーツ寒天でおしゃれデザートを!

「くだもの入り牛乳寒天」

材 料 3人分
CO・OPかんてんパウダー1本(2g)
水          200cc
牛 乳        100cc
砂 糖           30g
果 物(缶詰でもOK)   適 量
作り方
@ 鍋に水とかんてんパウダーを入れかき混ぜながら火にかけ、沸騰したら弱火で1〜2分煮詰めます。
A 鍋を火から下ろし、牛乳、砂糖を加え、よく混ぜます。
B 食べやすい大きさに切った果物を器に入れ、Aを静かに入れ、荒熱が取れたら冷蔵庫に入れます。ワイングラスなどで作ってもかわいいです!

おたよりコーナー

●大好きコープ商品!●

 皆さんの“お気に入りコープ商品”を教えて下さい! 
 あなたのお好きなコープ商品とその商品が好きな理由やレシピ、また、変わった使い方や工夫などがありましたら、ハガキでお寄せ下さい!
生協の店舗、共同購入、広報誌についての感想などをご記入の上、下記の住所までお送り下さい。抽選の上、粗品を進呈いたします。
あて先〒966−0818
喜多方市字二丁目4669−2   生活協同組合コープあいづ広報委員会
TEL 0241−22−1041
FAX 0241−24−3
504 〆切日 〜10月20日まで

コープあいづの現況

(2012年8月20日現在)
組合員数 48,907人
(全会津世帯数比47,9%)
※5万人まであと1,093名です。
班  数  4,204班
班員数  10,986人
出資金額13億6,197万円
マイバスケット普及状況
25,559個(8月は103個です)
牛乳パック回収状況
1990年 1月〜2012年 8月30日まで(8月は1,549kg)373,155kg

第4回 定例理事会報告

  1. 諸経過報告

@常勤理事会報告
8月度の供給高は前年比98,4%、予算比95,6%で、店舗は前年比98,7%、予算比95,6%、共同購入は前年比96,6%、予算比95,7%でした。
A県南生協の事業状況が高笠執行役員(県南生協副理事長)より報告されました。

  1. 移動販売車関連
  2. その他

・コープあいづ保養プロジェクト
・福島県生協大会
・東北地連組合員活動交流集会報告
・臨時総代会
・区域外組合員加入承認

編集後記

今回、コープ商品製造工場取材シリーズで(有)元祖白糸本舗さんを訪問し、社長の西村さんにお会いしお話をお聞きしました。熱く語るのは「ダイズ産地を育てる会」「地産地消」「手作り納豆教室」「食育」。これ等を繋ぐのは小粒な大豆「こすず」。粒は小さいが、“納豆の赤い糸”で絆ができあがっているようです。

< 一退職主夫 >

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