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「認知症サポーター養成講座」を開催しました
4月14日(水)、コープあいづ本部で、「認知症サポーター養成講座」が開催され、36名の「認知症サポーター」が生まれました。
この講座は、こ〜ぷ暮らし助け合いの会が主催し、コープあいづの組合員を始め、一般の方に呼びかけ開催したものです。
現在、85歳以上のお年寄の4人に1人が認知症であると言われています。
今回は、喜多方市地域包括支援センターから講師をお招きし、身近でありながら、あまり良く知らない「認知症」について学び、認知症の人と家族への気持を理解する目的で学習会を行いました。
「認知症サポーター」は、何かを行うものではありませんが、認知症のことを理解する人を増やし、認知症になっても安心して暮らせる街づくりを目指していく為には大事な活動です。
定員30名のところ、それを超える人数が集まり、関心の高さを感じました。
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| 開催の様子 |
喜多方市高齢福祉課介護保険係係長 庄司様 |
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| まずは準備体操 |
分かりやすい講習 |
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