
WEB広報 2026年8月号
「第32回平和のための戦争展・喜多方」が開催されました!

7月3日(金)~7日(火)の5日間、喜多方市厚生会館に於いて「第32回平和のための戦争展・喜多方」が開催されました。今回のテーマは、「私たちは殺したくない、殺されたくない 戦後81年その永続のために」。
主な展示は、戦没者名簿、B29プロペラ、福島市渡利に投下された模擬原爆破片、青い目の人形、広島の高校生と被爆者の共同制作による原爆の絵。加えて、地元のシベリア抑留者資料、徴兵を人権として拒否した“矢部喜好”の資料、東南アジア(フィリピン・シンガポール)の教科書に書かれた日本軍の侵略を見る、折鶴や平和へのメッセージコーナーなど。入場者は約750名で、うち約300名が小学校、高校、専修学校生。来場した皆さんには、貴重な展示品や遺品、資料にふれて、戦争の恐ろしさ、平和の大切さを感じて頂きました。


■特別企画・講演会
7/4(土) 午前「中国の抗日戦争史跡を訪ねて」 講師 佐藤修二さん(市内在住)
〃 午後「平和を語る市民の集い」
7/5(日) 午前~「憲法改正問題を考える」講師 満田博禧さん(市内〃)
〃 午後「恒久平和のつくり方 講師 花岡 蔚さん
「第32回 平和のための戦争展・喜多方」講演会報告
7月4日(土)と5日(日)に行われた講演会の中から、内容の一部を当日資料から抜粋し、ご紹介します。
「恒久平和を実現するための非武装中立論」
講師 花岡 蔚(しげる) さん
講師プロフィール
東京大学法学部卒、カリフォルニア大学バークレー校経営学修士。コスタリカに学ぶ会会員、9条地球憲章の会、不戦兵士・市民の会、米軍基地をなくす草の根運動などの活動支援をしながら全国を公演行脚中。

日本は憲法前文の恒久平和主義・第9条2項の戦力不保持を守るだけで恒久平和国になれる!
【恒久平和を実現するための運動スローガン】
- 戦争反対・軍備撤廃
- 非武装中立 = 自衛隊員全員を国際災害救助即応隊(ジャイロ)に衣替え
- 日米安保条約を廃棄 = 駐留米軍は完全撤退
「米軍」
・米軍基地があると日本が攻撃されるきっかけになりかねない。(特に沖縄・九州・北海道)
・日本を守るために駐留しているのではなく、アメリカの世界戦略のために都合が良い。
・アメリカ人3千万人の生活の糧が戦争!(軍人・軍需産業従事者+その家族親戚関係者)
「自衛隊」
・兵器を爆買いしても使い手不足で抑止力にならない。(中国の軍事費=日本の何倍も多い)
・湾岸沿いに並ぶ原子力発電所が攻撃されれば、放射能で日本全土が人の住めない国になる。
・自衛隊の強大化(軍事費GDP1%⇒2%)⇒近隣諸国の日本に対する不信感情を刺激。
【恒久平和を実現するための目標】
- 日米安保条約の破棄…国会が議決(議員の1/2)して通告すれば1年後に自動的に解消。(一方的でも可能)
- 防衛省廃止 ⇒ 防災平和省に改組・改称
- 自衛隊廃止 ⇒ 隊員全員を国際災害救助即応隊(ジャイロ)に衣替え(平和部隊・人道支援活動)
【自衛隊や米軍がなくなることへの不安解消の例】
- 1949年に軍隊を廃止したコスタリカは75年以上、平和国家を維持している。
- ジュネーブ条約追加議定書を批准している日本国民は国際法で守られている。(非武装中立国が条件)
- 「憲法を踏みにじって戦う」 対 「人道支援組織として国際貢献する」 安全で誇りが持てるのはどっち?
- 非武装こそが戦争を防ぐ。憲法9条で交戦権のない日本に外国は宣戦布告できない。
「講演会を聞いた方の感想」
・自衛隊を国際災害救助隊にするのは目からウロコ、良い考えだと思いました。災害が起きた時
には国民や世界中で感謝されるし。軍隊から人を救う集団への転換は素晴らしい。
・世界から戦争がなくならないのは、軍人や軍需産業関係者が沢山いるから…は聞いてはいまし
たが、アメリカでは3千万人とは…。深刻な問題だと思いました。
・自衛隊員が戦場で死ぬこともなく、国際貢献しながら生活できるのは良いことだと思いました。
COOPほんまち店は、7月20日(月)で閉店いたしました!
2004年4月23日のオープン以来22年間、ご利用ありがとうございました!
2004年の開店から22年間という長きにわたり、地域の皆様に支えられ、今日まで営業を続けてこられました事は、ひとえに皆様の温かいご支援のおかげと、心より感謝申し上げます。楽しい時も、苦しい時も、皆様との出会いやふれあいが、私たちにとって何よりの宝物でした。本当にありがとうございました。閉店後も、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。長年のご愛顧に、重ねて厚く御礼申し上げます。
~COOPほんまち店 従業員一同~

「フードドライブ」ご協力ありがとうございました!
7月18日(土)、コープあいづの5店舗で「フードドライブ」が開催されました。コープあいづのお店の応援団コープフレンズの皆さんと社会福祉協議会のボランティアさんが参加し、来店した組合員さんに、安心安全を期して店内でお買い上げ頂いた食料品の寄付を呼びかけました。今回は、カップ麺や即席麺、ご飯やカレーなどのレトルト食品を中心に、全体で868点の商品と募金10,875円が集まりました。また、6月2週3週4週には、宅配フードドライブも行われ、676点の商品が寄付されました。募金は商品を購入し、合わせて会津若松市社会福祉協議会、喜多方市社会福祉協議会、会津坂下町社会福祉協議会、福島県社会福祉協議会生活自立サポートセンター会津事務所へ寄贈いたします。商品は生活にお困りの方々に贈られます。ご協力ありがとうございました! 次回は10月17日(土)に実施する予定です。


新鶴委員会で「夏野菜を使った簡単料理」
新鶴委員会で7月12日(日)新鶴生涯学習センターを会場に料理教室を実施し7名が参加しました。
季節の野菜を使い、アスパラご飯、トマトとニラの卵とじ、オクラの冷や汁、ピーマンのツナ炒め、キュウリの豆板醤炒め、にんにく味噌を作りました。 火をあまり使わずに出来るメニューばかりで、夏の暑い時期や忙しくて時間のない時に良さそうでした。参加者からは、「簡単でおいしい」「家で作ってみよう」との声がありました。

日新委員会でブルーベリー狩り
7月16日(木)、北会津町の“みのり果樹園”で日新委員会がお誘い活動としてブルーベリー狩りを行いました。一般の組合員さんが5名参加し、こ~ぷ委員会の活動を紹介しながら一緒にブルーベリー狩りを行って、楽しいひと時を過ごしました。新しい委員さんが増えるといいですね!

「こ~ぷ暮らしのたすけあいの会」総会開催
6月24日(水)「第28回こ~ぷ暮らしのたすけあいの会」総会が開催されました。29名が参加し、昨年度の活動や決算、今年度の活動方針について報告されました。たすけあいの会は、1999年に活動がはじまり多くの方に支えられながら活動してきましたが、活動会員の担い手不足により会の継続が難しくなり、今年の6月末をもって活動休止することを提案し満場一致で承認されました。特別企画として、高橋のぶ子さん、善樹さんご夫妻による「ギターと歌声サロン」が開催されました。

喜多方エリア会出前講座「銭亀ストラップ作り」
喜多方エリア会では、塩川町深沢公民館を会場に、エリア会メンバーの特技を活かして「銭亀ストラップ作り講座」を開催しました。11名の方が参加しました。参加された方からは、楽しかった、うまくできた、他の物も作ってみたいという声をいただきました。

●喜多方市庄助踊りに参加しませんか?
とき 8月14日(金)19時15分 集合~ 20時15分
場所 喜多方市ふれあい通り(生協本部前集合)喜多方市字2丁目4669-2
※当日は法被を着て、生協の組合員として踊って頂きます。 ※少額の謝礼あり(お子さんは菓子袋)
〇限定50名、8月初旬締め切り ※お問い合わせは…本部組合員活動部 上野 0120-963-932

くらしの見直し講演会のご案内
“ストップ・ザ消費者トラブル”
~ネット通販のトラブル事例や悪質商法の最新手口を学び、身近な人や地域を守ろう~
知っていれば被害にあわない。もし被害にあっても、最小限に抑えることができる。まずは、実際のトラブル事例を知ることが大切です。被害に遭わないための予備知識と被害にあってからの対処法を学び、自分を守るとともに、身近な人々とも情報を共有し、あわせて地域の見守り体制も強化してトラブルを防ぎましょう。
日時* 9月 17日 (木) 午前 10:00~12:00
会場* 会津若松市文化センター 参加費 無料
募集人数*50名(先着順) ※定員になり次第締め切ります。
講師 大野木 美紀 先生 消費生活コンサルタント

お申込み・お問合せ先:コープあいづ共済課LPAの会 担当 武藤
0120-940-954 月~土 10:00~17:00
第3回 定例理事会報告
○常勤理事会報告・諸経過報告
- 6月度の活動状況、事業概況、決算状況
- 再建計画関連について
- 運転資金借入の件
- 第1回役員人事委員会報告と答申
- 顧問の選出
- 地域の各種審議会・委員会への受託任務分担
- その他
(2026年 6月 20日現在)
◇組合員数 60,255
(全会津世帯数比 61.3%)
◇出資金額 13億5,317万円
リサイクルの状況
○牛乳パック回収状況
1990年1月~2026年6月30日
6月は 963㎏
累計: 508,240㎏
〇食品トレー
発泡トレー 7月度:343㎏
(前年度比:130.9%)
透明トレー 7月度:203㎏
(前年度比:116.7%)
※店頭に設置された回収箱で集められた
使用済み食品トレーは、トレー製造会社エフピコさんが配達帰りのトラックで引き取って、これを原料にトレーを再生します。組合員の皆様、店舗でのトレー回収にご協力ください!
特典付き特別増資報告
5/21~7/15
11件 230万円
●コープあいづの経営再建の資金を確保するため、増資のご協力をお願いいたします。