生協の21世紀理念である「自立した市民の協同の力で人間らしいくらしの創造と持続可能な社会の実現を」を達成するために、日本生協連がまとめた「生協の2030環境・サステナビリ政策」を基に、コープあいづの環境・サステナビリティ政策を作り、取り組みを進めていきます。

スローガン
すべての人々が人間らしく生きられる豊かな地球を、未来のこどもたちへ

コープあいづのビジョン
この地域に生協があってよかった。生協があるから安心して暮らせると、喜ばれるコープあいづを目指します。

行動指針1

エシカル消費に対応した商品を拡大・普及させ、エシカル消費に共感できる消費者を社会の中に増やしていきます

目標
①日本生協連のエシカル消費対象商品の供給高を、2030年までに24億円まで拡大させます。(2021年度対比約140%)
*店舗:11億円→16億円(2021年度対比約152%、毎年約1%の伸長)
*宅配:2.6億円→3.6億円(2021年度対比約108%、毎年約1%の伸長。
②コープあいづの店舗で扱う産直商品の供給高を、2030年までに3,700万円まで拡大させます。(2021年度対比約106%、毎年約1%の伸長)

モニタリング指標
①日本生協連のエシカル消費対象商品の供給高
②コープあいづの店舗で扱う産直商品の供給高

行動指針2

生協事業のサプライチェーン全体と、組合員の生活における温室効 果ガス排出削減に取り組みます。

目標
①2030年に事業におけるCO₂排出総量を2013年度比で73%削減します。
②2050年までに、ゼロカーボンを目指します。

モニタリング指標
①総量でのCO₂排出量の削減率

行動指針3

再生可能エネルギーの開 発を通して、日本における 再エネ導入量を増加させ るとともに、持続可能な地 域づくりに貢献します

目標
・今後の所で設定を検討。

行動指針4

生協事業で使用するプラスチック製容器包装と紙を削減します。また、持続可能な原材料への切り替えを進めます。

目標
①店舗で使用するプラスチック製容器包装の使用量を、2021年度対比で21%削減します。
②宅配で使用する商品案内の配布重量を、2021年度対比で25%削減します。
③事業所で使用するコピー用紙の使用重量を、2021年度対比で5%削減します。

モニタリング指標

  • 容器包装リサイクル法で報告している、プラスチック製容器包装の数値。
  • 新聞折り込みチラシの配布重量。
  • 宅配の商品案内の配布部数と重量。
  • 事業所で使用する、コピー用紙の発注数量と重量。
  • 再生プラスチック、植物性由来のプラスチックの配合比率。

行動指針5

生協事業から排出される容器包装等の回収・リサイクルを、組合員とともに推進します。

目標
①店舗でのトレー回収重量を、2021年度対比130%以上にします。
②宅配での内袋回収重量を、2021年度対比150%以上にする。

モニタリング指標
・プラスチック製容器包装の回収量。

行動指針6

生協事業ならびに組合員家庭から生じる食品廃棄物・食品ロスの削減を進めます

目標
①食品廃棄物の発生量を、2021年度対比64%に削減します。

モニタリング指標
・食品リサイクル量。 ・食品リサイクル率。

行動指針7

組合員とともに環境保全活動を推進し、自然共生社会の実現を目指します

目標
・環境保全の取り組みや学習会、環境イベント・エコライフチャレンジの参加人数を2021年度対比で、1600人に広げていく。(約230%増加)を目指します。

モニタリング指標
・エシカル消費、環境保全、資源リサイクル等の学習会や環境イベントへの参加人数、エコライフチャレンジの参加人数。

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