ご自宅まで無料で送迎いたします! 

ほんまち店周辺のお買物サポートカー”の運行が始まりました!

取材した9月17日(木)午後2時は、3名様のご利用でしたが、ご利用いただいた方からは、「週に1回だけど、本当に助かる」「重いものも買うことができる」などのお声を頂いています。また、利用者の方からは、サポートカーを知らない人が多いので、ご近所の方にも声をかけているとのお声もいただきました。

送迎地域は、お店から片道(徒歩)15分程度のエリアで、事前の登録が必要です。

お買物サポートカー ドライバー 星由姫恵さん

 「お買物サポートカー」のドライバー募集を見て、不便を感じておられる組合員さんのお役に立てたらと思い手を挙げました。利用が始まると、組合員さんから「ありがとう、本当に助かります」「雨が降っても傘もいらず玄関まで送ってくれるのはありがたい」など、感謝の言葉を頂きます。これからも組合員さんに寄り添い、長くご利用していただきたいと思います。

運転手の星さんと利用者の方々。月~金までの運行。

●先月号に引き続き、ヒロシマ平和行動に参加した会津若松市の西出さん親子の小学生のお二人の報告をご紹介します。

ぼくは、広島に行って原子爆弾のことを学びました。ぼくが話を聞いたおじいちゃんが生まれたころ、広島に原子爆弾が落とされて、町が全部こわれました。そのとき、お母さんとお姉ちゃんでがんばって生きたそうです。おなかの中には赤ちゃんもいました。
水はあったけれど、ごはんがなくて死んでしまった人もいました。ピカッと光った原子爆弾のピカドンで、お母さんが亡くなってしまった人もいました。昔はとても大変だったんだなと思いました。
ごはんを食べられなくても、やけどをしても、生きている人がいることがすごいと思いました。
ぼくは「はだしのゲン」を見てから広島に行ったので、原爆のことを想像していたよりはこわくありませんでした。でも、たくさんの人が亡くなったことを知って、悲しい気持ちになりました。
もし、原爆が落ちたときにぼくが広島にいたら、とても苦しくて、「アメリカ、死ね」と思ってしまうかもしれません。でも、原爆を落としたことだけではなく、戦争を始めたことも悪いことだと思います。日本も戦争をしたので、悪かったと思います。戦争を始めなければ、もっと平和な世界だったと思います。
これから、原爆の話を聞くことがあったら、友達にも教えたいです。そして、もっとくわしく知って、戦争のない平和な世界になってほしいです。
広島へ行く前に「はだしのゲン」を見ました。映像が昭和のもので怖かったけれど、頑張って原爆について勉強しました。原爆でたくさんの人が亡くなったり、苦しんだりしたことを知りました。今まで知らなかったことばかりで、怖いことが多く、おどろきました。
広島では、原爆ドームに行きました。実際に見てみると、こわれた建物がそのまま残っていて、原爆の怖さを強く感じました。でも、お母さんは「細かい装飾がされていてすごい」と言っていました。高校生のボランティアガイドさんのお話によると、もともとは「広島県物産陳列館」としてバウムクーヘンも売られていたことがあると知って、せっかく幸せな気持ちになれるはずの場所だったのに西洋のきれいな建物だったせいで、原爆を落とすための標的にされてしまいとても残念な気持ちになりました。
また、広島で原爆についてのお話を聞きました。その時の人たちが、とてもつらい思いをしていたことが分かり、悲しい気持ちになりました。
原爆について勉強して、命はとても大切なものだと改めて思いました。これからも、戦争や原爆のことを忘れずに平和な世界になってほしいと思いました。

各地域で夏祭り・盆踊りが開催されました!

○9月19日(土)会津まつり「会津磐梯山踊り」に参加しました! 会津まつり「会津磐梯山踊り」に、若松地域の組合員、店舗や共済課、宅配職員とその家族 約30名が参加しました。さわやかな空気の中、お子さんも1時間楽しく踊りました。お疲れ様でした!

若松地域の城西こ~ぷ委員会で「COOPコーヒーバッグとラパン試食会」を開催!

7月26日(日)会場 あいおい店会州一蔵調理室 参加者13名。

若松地域の城西委員会が「COOPコーヒーバッグ」学習会と「ラパンのパン」試食会を実施しました。まず初めに、動画「COOPのコーヒーバッグが出来るまで」と「美味しいドリップバッグコーヒーのいれ方」を視聴して、実際にコーヒーを試飲しました。COOPのコーヒーバッグは、レインフォレストアライアンスの認証を受けており、森林や生物多様性の保護、気候変動への対策、農村地域で暮らす人々の生計向上や人権保護に配慮して生産されています。「味も良くて価格も手頃だし、これから利用したいと思います」と好評でした。その後、あいおい店ラパンのおすすめのパンを試食して「価格も安いし美味しい。あいおい店に来たら購入するのが楽しみになりました」と感想がありました。

磐梯こ~ぷ委員会「ボッチャ」体験!

8/18(火)会場は磐梯町交流館で開催。

磐梯こ~ぷ委員会では「ボッチャ」を実施しました。委員さんとゲストさんは、3人ずつで4チームに分かれ、スコアを競い合いました。ボッチャは初めてという方でも、楽しくプレー出来て、やってみると知らず知らずのうちに熱中、盛り上がりました!

「免疫についての学習会」開催!

8月26日(水)あいおい店会州一ギャラリーにて開催。

若松地域松長こ~ぷ委員会で「免疫についての学習会」を開催し、8名が参加しました。講師は大塚製薬さん。免疫の大切さや風邪にかかりづらくなる方法など分かりやすくお話しいただきました。お話の後の質疑応答のコーナーで、参加者からは色々質問が寄せられました。参考になった、参加して良かったとの声がありました。

喜多方エリア会出前講座「銭亀ストラップ作り」

第5回 定例理事会報告

○常勤理事会報告・諸経過報告

  • 8月度の活動状況、事業概況、決算状況
  • 再建計画関連について
  • 就業規則の改定の件
  • しおかわ店改装の件
  • その他

(2026年 8月 20日現在)

◇組合員数 60,416

(全会津世帯数比 61.3%)

◇出資金額 13億7,397万円

リサイクルの状況

○牛乳パック回収状況

1990年1月~2026年8月31日 

8月は 950kg   

累計:   510,158㎏        

            

〇食品トレー 

発泡トレー 8月度:580㎏ 

(前年度比:153.8%)

透明トレー 8月度:380㎏ 

(前年度比: 143.4%)

※店頭に設置された回収箱で集められた使用済み食品トレーは、トレー製造会社エフピコさんが配達帰りのトラックで引き取って、これを原料にトレーを再生します。組合員の皆様、店舗でのトレー回収にご協力ください!

●コープあいづの経営再建の資金を確保するため、増資のご協力をお願いいたします。

発 行:生活協同組合コープあいづ
発行日:2026年10月1日
企画編集:コープあいづ広報委員会
本 部:〒966-0818 喜多方市字二丁目4669-2
TEL 0120-963-932
FAX (0241) 24-3504
●この機関誌は組合員が編集しています。