にいでら店・組合員集会室 5/9

「地域別総代懇談会・質疑応答」から主なご意見と回答をご紹介します。

質問)上半期でぷらざ店は供給高で前年を上回ったが荒利高は前年度を上回った。損益は前年度より悪化し、継続できる損益には届かない状況でしたとあります。それはどうしてですか?

回答)人件費、物件費が前年よりも増え、結果荒利高は前年をこえたが、利益は下回ってしまったということです。ぷらざ店は、パートさんアルバイトさんの比率が高くて、最低時給を50円あがると計画したが、80円以上あがり、計画よりかなり上がってしまったという理由です。

質問)にいでらは年間12億以上の売上高があり、今閉店するとコープあいづ全体に大きな影響を与えるとあります。具体的な店舗の補強策はありますか?

回答)水産部門を中心にやってきました。若い家族連れの利用を伸ばす、年配の方の利用の底上げをする必要があり、メゴカデーと合わせて、若い人が利用して頂ける取り組みを増やしていきます。

質問)法定脱退と自由脱退の2つの脱退がありますが、自由脱退の具体的な分析は?

回答)2023年の1月から3月は390名。2024年は229名。2025年度401名。昨年より、100名以上多い。出資金の運用で、法定脱退はその都度清算していますが、自由脱退は年一度の清算で、3月までに手続きしないと来年になってしまうということもあって、今まで手続きをしなかった方の脱退が増えた。閉店するならもう利用しないということでやめた方もいます。出資金減資の運用変更でまとめて整理された。脱退する時に今後利用しないからというのは、そんなに多くない状況でした。

質問)2026年の方針を見ましたが、国際情勢より地域の情勢分析が大事だと思います。

回答)人口減少、高齢化、競合状況、会津地域で8店舗を継続するのは、今のままでは赤字が増えるので、我々が戦える店舗数ということで3店舗閉店としました。会津地域全体でみると、利用されている方が11%。他の生協は15%。我々の目標は18%。店舗での供給は減りますが、18%まであると店舗の減少分を補える。それが2030年、2034年の再建計画となっております。コープあいづの店舗で90億ぐらいですが、残る5店舗で99億~100億まで上げる努力はします。宅配も今の26億から30億に将来的に上げていく計画になっています。店舗は、購入の場だけでなく、情報交換の場の地域の居場所などいろんな位置づけがあるので、もっと強化しなければ存続できないと思っています。

質問)資金繰りは、そんなに大変なんですか?

回答)資金繰りは安定しております。とねがわ店が閉店するにあたり3,000万円預けてあり、当初はそれで収まる予定でしたが、25年営業するといろんなところが老朽化し、見積もりの所であと3,000万くらいかかる状況です。減資と増資の割合は、2年くらい逆転している状況が続いていました。今回の閉店もあり減資が増えたので今後の資金繰りを考えてご協力をお願いしています。

質問)宅配に力を入れてますが、現在どのような状況ですか?

回答)宅配は、東北の生協の中で宅配を伸ばしているところが少ない中でも、供給予算を達成し、前年を上回りました。加入率のところでも、遠い地域を含めて、まだまだ伸ばせる余地がある状況です。

質問)宅配ステーションで受け取った方が、生協としては良いのですか?

回答)お店に来て頂けるメリットはあります。個配が増えると配達箇所が増えるところはあります。店舗には宅配にない物もあるし、店舗に無い物を宅配で注文できるメリットや、配達手数料がかからないメリットがあります。個配には、重い物を自宅まで届けてもらえる便利さもあります。

意見)生協は安心、安全、安価、生活に即したもので取り組んできたと思いますが、「生協の鮮度がいまいち」という声をよく耳にします。お客さんがよそのスーパーに流れているのが現実です。初心にもどり、鮮度の良いもの(安心なもの)を取り組めばお客さんは戻ってくるのではと思います。買い物に行く基準は、鮮度と応対もあると思いますが「生協の魚おいしいよね」「生協の野菜がうまいね」という口コミが一番のポイントだと思います。

回答)鮮度問題は、見直しをかけなければと思っています。まだまだなので、今の期間に商品部と連携し鮮度問題に取り組んでいきたいと思います。

意見)産直農家の方によると しおかわ店に移って、とねがわ店より売れると聞いています。いつ行っても商品がガラガラですが。

回答)売れています。当初の打ち合わせでしおかわ店に移ることが確定していなかったため、事前の作付けが少なく品薄な状況で、天候次第ではありますが夏前頃から野菜がキュウリやトマトなど沢山出てくる予定になっております。

意見)通常減資が増えましたとありますが、店舗が閉鎖になり、生協の経営に不安を感じる人が多い影響ですか?

回答)減資の運用が変わったのが一番の原因で、駆け込みで減資される方が多かった。店舗の閉鎖でお店が利用できなくて減資するという事も少しはあると思います。減資して、特別増資に回される方も結構いらっしゃいました。

意見)ぷらざ店の駐車場に来る予定の移動販売の車は、南会津に行っている車と同じですか?

回答)ぷらざ店に来る移動販売の車は、軽トラックベースの小さい方で約700~800品目ぐらいの品揃えで、遠くに行く車より小さいです

意見)ぷらざ店閉店に関しては、丁寧に説明があり、仕方のないことだと思いました。一方、宅配を利用していて1日や15日にお店にタクシー使って買い物行くのを楽しみにしている方もいます。お買い物サポートは、ぷらざ店から片道15分ということで、その方は対象地区には入ってないです。今後は宅配に重きをおくということですか?

回答)宅配は利益が出る業態です。会津若松市の世帯加入率が、50%なのでまだまだ伸びる要素があり、増やしていかなくてはと思っています。宅配は26億、店舗は現状90数億、3店舗閉店される状況でも、80億以上はありたい。店舗事業の利用の方が多いので、店舗を何とかしないといけない、宅配を伸ばしつつ店舗を伸ばすのが重要な課題になります。サポートカーは、共立社やみやぎ生協のように事業として成り立つかという問題はありますが、まずは、ぷらざ店やほんまち店でやってみて、社会的に必要となれば他の地域でも考えることになると思います。

意見)ドラッグストアでは同じメーカーの同じ納豆が30円、ヨーグルト4個Pは20円生協が高い。

回答)生協の現在の力で頑張れるのは、他のスーパーとは価格合わせですが、ドラッグストアには正直合わせられない。合わせるとほとんどが赤字での販売になってしまう。ドラッグストアは、薬で利益をだして生鮮の作業場や人員などのコストもかからないので、コストを抑えられる仕組みがあります。食料品は適正価格で売って集客しているところはありますが、努力して少しでも価格が縮められるようにします。

意見)前回の懇談会の時にあいづ協同サービスの自然災害保険の案内があり、加入しました。今年の雪で、雨樋が壊れて保証が出たのでありがたかった。年間の掛け金は上がったが掛けてて良かったので、メリットがどんどん発信されるといいと思います。

回答)共済カウンターがありますので、蜂に刺された場合出るとか分からないものありますので、お買い物のついでに共済カウンターにお声掛けいただけたら思います。

意見)組合員がいるからコープあいづがある。数字に目が向き過ぎないよう、組合員に対して責任を持ってほしい。食料に関して、安心してくらせる地域社会を目指して欲しい。これから値上がりが予測され、食料危機がきたとしても、賞味期限のあるもの備蓄するなどして他のスーパーに物が無くなってもコープあいづに商品があれば安心して買い物できる。食料危機が来ても乗り越えられるようにして欲しい。

回答)これからプラスチック系の値上がりが予測されています。プラスチック製品は出荷規制が入っていて発注しても入らないことが予測されています。東日本大震災の時は、全国の生協から優先的にコープ商品を回して頂いたことがありました。地元の取引業者と連携して、商品の確保をしたこともありました。今、オランダ産玉ねぎを利用する時代になっているので、日本の農産物を守っていく取り組みが大切だと思っています。備蓄は、体力がないと中々難しいが、問屋さんに頼んで少しずつ貯めてもらってます。

意見)コープあいづのチラシがB4サイズになりましたが、1日や15日ぐらいはB3サイズにして欲しい。3店舗閉店、減資の改定、増資の取り組み、マイナスなイメージしかなく、「本当にコープって大丈夫、本当に苦しいんでしょ」と言われます。チラシだけで貧弱みすぼらしいというイメージがあり、競合店のように写真を入れて欲しいとまでは思ってませんが、金券配布の時ぐらいはもうちょっと豪華にして欲しいと思います。先月のチラシで、マグロの日牛肉の日とあったが、マグロは載っていたが牛肉の人なっているのに、豚肉のひき肉など豚肉は二項目あったが牛肉は一言も書いていない。ホントに考えて作ったのかと思ってしまいました。

回答)チラシのサイズについては、経費節約というのが最大のねらいです。一番高いのが折り込み代で、新聞配達屋さんに持ってく経費が半分以下になっている。そういう意見は身近のところでも聞きます。今回のことはご意見として持って帰ります。牛肉の日のチラシ掲載の問題は、私も点検不足で申し訳ありませんでした。

意見)プラチナスタンプカード、月曜日ではなく土日に変えるなどにはならないでしょうか?

回答)平日対策ということで、月曜日にプラチナデーを設定させて頂いた経緯があります。スタート時も同じような意見がありました。今年4月から、年金支給日の15日に合わせて、月一回、1週間増やしました。それでご了承頂けないかと思います。(店長)ご案内不足で申し訳ありません。毎月8日から14日の一週間プラチナ2倍デーを開催しております。

意見)組合員サービスの提携店舗について、委員会に参加している人はいいが一般の組合員さんにもっとお知らせをした方が良いと思います。

回答)冊子を毎年作って、店舗などに設置しています。全組合員に配布する分は作ってないので、宅配などにもサービス事業の案内ありますが、それ以外、コープあいづ独自で地元の企業と連携してチラシを作っているものもあり、全部をお知らせできていない状況です。ホームページや広報など活用しながら、組合員さんに定期的に案内できるよう工夫していきます。

意見)広報誌は毎月の発行が必要なのか?内容も見直す必要があるのではないか?

回答)他の生協では2か月に1回の発行のところもあります。内容も専門の業者にお願いしている生協がほとんどで、コープあいづのように組合員と活動部のみで編集しているところはありません。今後、内容の見直しを行う予定です。

意見)セールの新聞折込みチラシが小さくなったが、買い物に行きたくなる気持ちも小さくなった。

回答)2月くらいから意見交換しながら進めてきた。店長、組合員の意見を聞きながら進めていく。チラシを小さくしたことで、700万円の削減になる。今後様子を見ていく。

意見)にいでら店は活気がない。毎日この店に来れば何かあるというものやワクワク感を出してほしい。

回答)ハレの日の強化はもちろん、通常の日も売り場を強化したい。

意見)生協では、一般のスーパーでは買えないオーガニック商品や安全安心の商品、家計にやさしい商品を適切な価格で買物がしたい。

回答)安全安心な商品、家計にやさしい商品、生協ならではの商品を並べていきたい。

5月 10日(日) 謹教コミュニティセンター

意見)生協からのお話を聞きながら、何か協力出来ることがないかを考えた。生協は、安心安全を中心にアットホームな感じ。増資などで協力したい。

回答)ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

意見)宅配を利用する際にお米などの重いものは、玄関を入って台所まで持ってきてもらえると助かる方も多いと思う。

回答)基本は玄関までとなっていますが、利用者との信頼関係を前提に対応できると思います。

質問)お買い物サポートカーに期待している。ほんまち店から徒歩15分圏内ですか?

回答)ほんまち店から1キロ圏内です。

意見)宅配の催促電話はやめてほしい。

回答)宅配の注文忘れがないようにと電話をしていますが、ご要望があれば電話を掛けないこともできます。

意見)新聞折り込みのセールチラシが小さくなったが…。

回答)現在試験的にサイズを小さくしています。集客に対する効果や経費を見ながら今後対応します。

意見)チラシが代わり映えしない。写真を入れてほしい。

回答)チラシは見直し中です。写真については経費の側面から現在は使わない方向です。

意見)コープカードのポイント付加のシステムが面倒だ。自動的に付加するシステムに出来ないのか。

回答)コープカードは楽天Edyカードなので、後日ポイントを受け取るシステムとなっていて変更は出来ないのです。

意見)にいでら店の駐車場の穴は何とかならないか。以前、穴に落ちてタイヤがパンクしたこともある。その後、にいでら店へ買い物に行かなくなってしまっていた。

回答)直ちに対応します。

意見)宅配の担当者が変わるのが早すぎる。いつも同じ担当者だと安心できる。

回答)一人がやめると代理の者がしばらくの間担当することになり、そこに新しい人が入れば交代するので、しょっちゅう入れ替わることにもなります。やりがいを伝えて、やめないようにしていきたい。

意見)ほんまち店の閉店で近所の方々から困るという声を聞く。個配や移動販売などで早く対応してほしい。

回答)宅配の戸別配達(配達手数料の減額あり)や、ほんまち店への移動販売車の運行、お買い物サポートカーなどで対応します。

意見)宅配のOCR用紙は字が小さくて、高齢者が利用しにくい。

回答)OCR用紙の字は、少しずつは大きくなってきていますが、今後も改善します。宅配は利用登録などで必要な商品を毎週購入でき、記入無しでも利用することが出来ます。

5月 13日(水) あいおい店会州一蔵会議室

意見)トレーの回収、リサイクルをしていることをもっと目立つようにしてほしい。経費の削減にも繋がるのであればもっとアピールすべき。

回答)現在トレーの回収は横ばい状態。銀色が使われていないトレーであれば回収できます。トレーの回収が増えればトレー購入のコストも下がり、負担が軽減されるので、もっとアピールしてゆきたい。

意見)ペットボトルキャップの回収ボックスをにいでら店だけでなく他の店舗にも置いてほしい。回収できる場所は会津大学とか数か所に限られており、生協ではもっと積極的に行うべき。

回答)回収ボックスの設置は検討していきます。もし、回収してほしいキャップがあれば、サービスカウンターで引き取ることも出来るのでお申し付けください。なお、回収されたペットボトルのキャップは、環境委員会が選別洗浄をして、一ノ堰工業団地のアマルクさんに運んでいます。その収益金は途上国の子どもたちのポリオワクチン代となって役立てられています。

意見)お買い物サポートカーの運行はこの間の磐越自動車道の事故もあり不安がある。

回答)万が一の備え、保険等は準備します。ドライバーの教育も徹底します。

意見)組合員活動のリーダーが地域に入って、高齢者や子どもたちとの交流を図ってほしい。

回答)現在、高齢者の食事や買い物の手伝いをする“たすけあいの会”も活動していますが、現在申し込みが少なくなっており、今年度は活動を休止する予定です。また、福祉委員会では、高齢者対象のふれあい食事会や各子どもクラブを対象に紙芝居訪問活動で折り紙をしたり一緒に楽しい時間を過ごしています。また、各こ~ぷ委員会活動では、巻きずし教室や料理教室などで地域の組合員さんを対象に参加を募り活動しています。コロナ禍以降、活動の回数が減っている状況で、活動を活性化させる計画です。

意見)ヨシケイを利用している方が隣にいて、声を掛けられた。生協の宅配はチラシが玄関には入っていたが、声掛けはない。一箕ヨークが閉店している現在、チャンスだと思うので生かしてほしい。

回答)ほんまち店の周辺にはチラシの配布やお声掛けをしています。現在お買い物サポートカーの登録も行っています。

意見)生協の良さは、お客様との距離の近さだと思う。ちょっとしたことをお客様のために考えられるかどうかが大事だと思う。昨年の若松市の盆踊りに親子で参加した時、生協の参加者の従業員や理事、委員と久しぶりに会って感激した。子どもが小さい頃から親しんでもらっていたので。

回答)生協にご家族で親しんでもらいありがとうございます。組合員の目線に立って運営したいと思います。

意見)増資をお願いしたいとのことだが、当座の運転資金なのか?自転車操業ではないのか?

回答)今年度は3店舗の閉店により売上げが20億円減ります。運転資金として使用します。現在は出資金が13億円あり、15億円あれば経営が安定しますので募集します。ご協力をお願いします。

意見)POPの違いで違算が2回もあったので申し出たら、ボックスティッシュをもらった。ちょっとしたことだが、経費の掛けすぎではないのか?また、価格の違いについては、お客さんに指摘される前に間違いに気付いで欲しい。

回答)申し訳ございませんでした。ミスの無いよう徹底します。

地域別総代懇談会の前に実施された事前アンケートには、たくさんの貴重なご意見・ご要望をお寄せいただき、誠にありがとうございました。寄せられたアンケートの中から特に多かったご意見や、具体的なご要望の一部をご紹介いたします。

野菜など生鮮食品の鮮度に対する要望、地元野菜の充実、ライフスタイルの変化に合わせた品揃えの工夫、そして生協ならではの「食の安全」に対する期待の声が集まりました。

「新鮮な野菜、地元の物を多く販売してほしい。」

「鮮度が大事、野菜、魚、肉の鮮度の良いものを品揃えしてほしい」

「安心安全、食品添加物が出来るだけ入っていない食材を販売してもらいたい」

「高齢者や一人暮らし向けに、お惣菜や生鮮食品の少量パックを増やしてほしい」

「試食コーナーをたくさん設けてもらえると、味がわかって安心して買えます」

夕方以降の品揃え: 19時前など遅い時間帯に行くと惣菜が何もないことが多いため、夕方以降の品揃えを改善してほしいという不満の声が上がっています。

品質と健康への配慮: 添加物や農薬の影響が少ないヘルシーな弁当や、手作り感のある美味しい惣菜を提供してほしい(他店を見習ってほしい等の声も)と求められています。

お店の環境や従業員の対応については、清潔感やあたたかい接客を求める声が多く寄せられました。また、お買い物の合間にホッと一息つける場所へのご要望も目立っています。

接客マナーの向上: 従業員の挨拶、笑顔、親切な対応など、基本的な接客レベルの向上を求める声が目立ちます。

レジの利便性: レジの待ち時間を減らしてほしい。また、セルフレジの導入や、スマホ決済などへの対応・サポートを求める声があります。

活気ある売場づくり: 「今日のお買得」など、店舗での積極的な声掛けや、活気ある雰囲気づくりをしてほしいという意見がありました。

宅配を便利にご利用いただく一方で、毎週届くカタログの量や、デジタル化への対応について、多様な世代からご意見をいただきました。

【カタログ・注文システム】

カタログの見直し: カタログの量が多くて見づらい、処分が大変という声が多数あります。不要なカタログの回収が出来ることの周知や、必要なものだけが届く仕組みが求められています。

デジタル化の推進: スマホやネット注文、LINEやInstagram等のSNSを活用して、より便利で使いやすいシステムにしてほしいという声があります。

高齢者へのサポート: 一方で、高齢者にはスマホ注文は難しいため、紙のカタログや電話注文などのアナログな対応も残し、丁寧にサポートしてほしいという意見も根強くあります。

【宅配サービス全般】

手数料の見直し: 配達手数料について、一定金額以上で無料にするなどのキャンペーンや見直しを求める声があります。

「もっと生協のことを知りたい」「交流したい」という前向きなご意見が多数!特に工場見学は大人気です。また、現役世代への配慮を求める声もあがっています。

「コープ商品の工場見学に行きたいです。足が丈夫なうちに色々な工場を見てみたい!」

「イベントや学習会が平日ばかりなので、現役世代や子育て世代も参加できるよう、土日や夜間にも開催してほしい」

「健康づくりのウォーキングや、料理教室、試食会など、気軽に参加できる企画を待っています」

一部店舗の閉店に伴い、ご不便をおかけしていることへの切実な声や、経営改善に対する厳しいご指摘をいただきました。同時に、これからの生協を応援してくださる温かいお言葉も多数頂戴しております。

「ほんまち店などが閉店することで、徒歩でしか行けない近隣住民が買い物難民になってしまうのが心配です」

「机上のプランではなく、現場や店舗の実態を見て経営を立て直してほしい。競合他社の良いところも見習うべきです」

「店舗閉店という、つらい選択をせざるを得なかった皆さま、本当に大変だと思います。これからはみんなで力を合わせ、愛されるコープのお店に成長していってほしい。いつもいつも応援しています」

【おわりに】
皆さまからいただいた率直な「声」は、私たちにとって何よりの宝物であり、改善への道しるべです。すぐに対応できるものから順次改善を進めるとともに、中長期的な課題についても真摯に受け止め、より良いお店・サービスづくりに生かしてまいります。これからも生協へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

1993年6月13日のオープン以来34年間、ご利用ありがとうございました!

平素より格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。このたび、COOPぷらざ店は、2026年5月20日(水)18時をもちまして、閉店いたしました。 1992年の開店から34年間という長きにわたり、地域の皆様に支えられ、今日まで営業を続けてこられました事は、ひとえに皆様の温かいご支援のおかげと、心より感謝申し上げます。

楽しい時も、苦しい時も、皆様との出会いやふれあいが、私たちにとって何よりの宝物でした。本当にありがとうございました。閉店後も、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。長年のご愛顧に、重ねて厚く御礼申し上げます。

~COOPぷらざ店 従業員一同~

従業員と組合員さんで記念写真
店内に貼り出された、お客様からの沢山のメッセージの一部です!
コープあいづ通常総代会のご案内!

●『通常総代会』を開催いたします。総代さんは、ご出席をお願いいたします!※出席された方には手当と交通費が支給されます。

第35回 通常総代会は… 6月 5日(金) 午後1時~ 会場 会津若松市 ベルルクス

第11回 定例理事会報告

常勤理事会報告・諸経過報告

  • 4月度の活動状況、事業概況、決算状況
  • 決算処理・損失金処分案・2026年度予算案の再提案について
  • 総代会関連について

・役員選考委員会報告

・時間割・役割分担の確認

・地域別総代懇談会アンケート意見集約報告

  • 再建計画関連
  • その他

(2026年 4月 20日現在)

◇組合員数 60,022

(全会津世帯数比 60.1%)

出資金額 13億3,416万円

リサイクルの状況

1990年1月~2026年4月30日 

4月は 923㎏ 

累計:506,371㎏         

発泡トレー 4月度:407㎏ 

(前年度比:99.8%)

透明トレー 4月度:277㎏ 

(前年度比:123.1%)

※店頭に設置された回収箱で集められた

使用済み食品トレーは、トレー製造会社エフピコさんが配達帰りのトラックで引き取って、これを原料にトレーを再生します。

組合員の皆様、店舗でのトレー回収に

ご協力ください!

●コープあいづの経営再建の資金を確保するため、増資のご協力をお願いいたします。

発 行:生活協同組合コープあいづ
発行日:2026年5月1日
企画編集:コープあいづ広報委員会
本 部:〒966-0818 喜多方市字二丁目4669-2
TEL 0120-963-932
FAX (0241) 24-3504
●この機関誌は組合員が編集しています。