Home » ラブコのブログ » 「会津地鶏」を食べてみませんか!

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精肉バイヤー一押し商品「会津地鶏」を紹介します。
450年以上の歴史と会津人の強健な志を併せ持つ、まさに本物の地鶏です!
コープあいづで扱っている会津地鶏は、自然豊かな会津の三島町で育てられています。
通常、ブロイラーは約60日の飼育期間で出荷されますが、会津地鶏は120日前後の日数をかけ、自由に動き回れる平飼いで、のびのびと飼育されています。
コク、旨味に優れ甘味のある脂が特徴で、蕎麦だれ、親子丼に適しています。
特に私は親子丼が一番おいしいと思っています。値段は、普通の鶏肉の何倍もしますが、一度食べて頂ければ、その美味しさを実感頂けます。

※会津地鶏の詳しい由来は定かではありませんが、平家の落人が愛玩用に持ち込んだものが広まったといわれています。
大変美しい羽を持っているため観賞用として飼われており、またその黒く長い尾羽根は1575年代に伝承された郷土芸能「会津彼岸獅子」の獅子頭に使用されてきました。

とねがわ店 畜産  富山エミ子さん
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