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特集

ウイルス対策を徹底して...
第31回通常総代会が開催されました!

6月3日(金)会津若松市ベルルクスに於いて、第31回通 常総代会が開催されました。
今回も新型コロナウイルス対策を徹底し、必要最低限の実 出席22名と書面議決書による議決権の行使により、すべての 議案が可決・承認されました。

※出席者はマスク着用しソーシャルディスタンスを守り、除菌を徹底して運営しました。
※「通常総代会」は、コープあいづ1年間の報告やこれからの方針など、生協の最も重要な議案を決定する会です。

会場での主な発言

〈喜多方地域〉五十嵐総代

「1日と15日にもらえるお買物券の使用は、1,000円毎に1枚しか使えない。使用の条件や使用期限もなくして欲しい。また、フードバンクサポーターを広げる目標が達成できていない。取り組みのお知らせが足りないのではないか。良い活動なので、活動の輪を広げて欲しい。ぷらざ店はリニューアルしてきれいになったが、来店者が少ない。生協は、安全安心で良いものが利用できるので、お客様が来る対策が必要ではないか。」

回答:お買物券は、経費を多く使用しており、1,000円以上ご利用いただく事で、少しでも利益になる様にしています。ご理解をお願いします。また、管理の面で混乱が生じる事から期限をつけています。フード バンクは、内部職員も含め、周知が足りないと思っています。先ずは職員に周知を図る事と、チラシなども活用し、お知らせ活動を強化していきます。ぷらざ店に関しては、独自路線を打ち出しましたが上手くいきませんでした。少しでも利用していただけるよう、今後は考えながら活性化を図っていきたい。

〈若松地域〉岩橋総代

「ペットボトルの回収をして欲しい。地域別総代懇談会でも意見を出したが、業者がないとの回答があった。しかし、売る責任もあるので、なんとか回収できるよう検討して欲しい。また、店内で商品について質問しても、説明してくれる職員が少ない。学習をして欲しい。

回答:ペットボトル回収は、関西の業者で行っているところがありましたが、費用対効果の面で実現できませんでした。地元の業者にも相談したが、事業として成り立たないと断られました。意見を受け、あらためて検討していきます。商品知識の面では、まだ理解不足の面もある。ミーティングの時に、試したり、食べたり、学んだりすることとしていますが、まだ十分に実行できていません。意見をしっかり受け止め、販売促進をするときには、商品をしっかり理解してすすめていけるようにしていきたい。

〈坂下地域〉景山総代

「加入時の出資金が1,000円になるのであれば、増資活動を計画的に進めて欲しい。 店内での挨拶が元気がないとの声も聞く。品出しを一生懸命やられている事はわかるが、会話や雰囲気が大事だと思う。商品について説明をして欲しい。また、組合員も挨拶や『今日は何が安い?』などの声掛けもしていきたい。そうする事で、利用も増えてくる。競合店の出店も控えているので、みんなで生協を盛り上げていきたいです。」

〈若松地域〉笠原総代

「1日、15日コープ商品を買いに行きますが、欠品している事があります。いつも買っている商品の事を聞くと、『扱っていません』との返事だった。職員は、もっと勉強して欲しい。

回答:商品の欠品は、組合員さんの期待を裏切ることになる。改善していきます。商品について、き ちんと対応できるよう、指導していきたいと思います。

第31回 通常総代会議案書ダイジェスト

第1号議案
2021年度 決算報告と剰余金処分

※損益計算書の概略

第2号議案
2022年度 活動方針

コープあいづを取り巻く情勢

 会津地域では、人口減少、少子高齢化、単身者(特に高齢者)増による孤独化が全国水準を大きく超える速度で進んでいます。会津全域で年間約3,500人が減少し続けています。
 生鮮配置のドラックストアの出店や、11月の坂下町のショッピングセンターの新店など、競争環境はさらに激化することが予想されます。
 新しい組合員の加入を大きく進め、すそ野を増やすことが求められています。

将来展望を切り開く基礎となる新規組合員加入をみんなの力で進めます

●加入出資金の変更について

  • 組合員加入を進めるため、定款を変更し、若い世代、高齢者の一人世帯の方にも加入しやすい様、加入時の経済的負担を引き下げます。
  1. 加入して良かったと思って頂ける事業や活動になっていることが基本ですが、加入時の負担を下げ、まずは一人でも多く加入してもらい、お店や宅配、共済を利用して頂けるようにします。
      ※10口5,000円 ⇒ 2口1,000円に変更となります!
  2. 加入時の経済的負担が軽減されますので、力を合わせて新規組合員加入を進めます。
      ※2021年度:1,600人の新規加入 ⇒ 2022年度:2,000人以上
  3. 増資も、今まで以上に力を入れて取り組んでいきます。
      ※2021年度:1億1,900万円以上の増資 ⇒ 2022年度:2億円以上の増資

活動基本方針

●全国生協の2030年ビジョンの達成に向けて ~つながる力で未来を作る~

  1. 生涯にわたる心ゆたかなくらし 
  2. 安心して暮らし続けられる地域社会
  3. 誰一人取り残さない、持続可能な日本・世界~これらを達成するために…
  4. 組合員と生協で働く誰もが活き活きと輝く生協
  5. より多くの人々がつながる生協

●コープあいづのビジョン

 「この地域に生協があってよかった、生協があるから暮らしていける」と組合員に喜ばれ、必要とされるコープあいづを目指します。

安心して暮らせる地域社会をめざして組合員と一緒に進める課題

課題1 食の安全、安心

  • エシカル消費やSDGsの視点、コープ商品の学習会等、自分の食の安全を考えるための企画を開催していきます。
  • HACCP(ハサップ:衛生管理の国際基準)の日常管理を遵守し、日生協やコープ東北サンネットと連携して、提供する食品の安全性を向上させる取り組みを進めます。

課題2 福祉・健康、子育て・貧困

  • 「こ~ぷ暮らしのたすけあいの会」は地域包括センターなどからも依頼されている事例も増えており、早急に活動会委員の拡大を進めます。
  • 子育て広場「ココたん」は子育て世代の居場所として活動していきます。
  • 開催エリアや参加者を増やしていく為に、会としての在り方の検討もすすめます。
  • フードバンクは、フードバンクサポーター登録者100名目指します。

課題3 環 境

  • 会津若松市主催の環境フェスタに参加し環境活動の内容を広くお知らせすると同時に、エシカル消費対象のコープ商品をアピールしていきます。
  • コープあいづの事業所で使用する電力を、再生可能エネルギーの比率の高いものに切り替えます。
  • また、家庭でも温室効果ガスの排出量が少ない電力使用への切り替え促進のため、情報を地域に広げていきます。

課題4 ユニセフ・平和

  • 平和憲法を護る取り組みを地域の九条の会等との連携で進めます。
  • 「平和のための戦争展・喜多方」を成功させます。

課題5 暮らし・家計

  • 宅配委員会を中心に店舗と宅配の両方を上手に使い分ける提案を行っていきます。
  • 消費税は、さらなる税率のアップも目論まれておりますので、税について学ぶ機会を作りながら取り組みます。

課題6 店舗事業

〈商品部〉
  1. 1番ラインと1番商品の育成、新規ラインと新規商品導入に取り組みます。
  2. COOP商品の普及に努めます。COOP商品普及の目標は、2019年度実績の120%を目指します。
  3. 価格訴求だけでなく、「価値訴求」を追求します。また、組合員に楽しんでいただける名物企画の育成に取り組みます。
〈店舗運営部〉 ~商品価値と現場力を高め、店舗利用を拡大します~
  1. 職員ひとりひとりが組合員さんと向き合い、喜ばれる商品、サービス、応対を提供することで、組合員さん
    の暮らしに「豊かさと楽しさ」提案し、地域社会にも貢献していきます。
  2. 移動販売の管轄を店舗事業に組み込み、3店舗から運行します。
  3. 地域で一番来店していただけるお店づくりをめざし、客数前年比103%を達成します。
    ・組合員さんから支持されるための4つの基本「販促」「品揃」「鮮度」「応対」と「美味しいこと」「うれしいこと」 「楽しいこと」を提案できるお店づくりに取組みます。組合員さんに楽しんでいただけるようなイベントを
    開催していきます。
  4. 地域で一番信頼される「安心・安全」のお店づくりをめざします。食の安全性を守るため食品表示を正確
    に行うとともに、安心・安全のための情報発信、衛生管理に努めます。お支払いが便利なチャージ式電子
    マネー「楽天Edy」が付いたコープカードを導入します。

課題7 宅配事業

 個々の組合員との接点を大事に、組合員が求めている要望に対応できる職員を育成します。すべての職員が相手の立場に立った行動を取ることはもちろん、組合員から信頼され、頼られる存在となるよう、学びあい、競いあいながら成長出来る組織を目指します。結果、宅配を末永く利用していただける組合員を増やすことを目指します。また、県や自治体などと連携しながら、地域見守りの取り組みを継続し、会津管内の全17市町村の残り4自治体との協定を締結していきます。

  1. WEBなどを活用した後方支援の強化で加入効率を引き上げます。
  2. システム導入や配送効率の改善と、業務品質の向上を目指します。
  3. 燃料事業は灯油の巡回利用を増やします。
  4. ドライブレコーダーの活用による事故削減や、道交法施行規則変更への対応を進めます。
  5. やりがいの持てる職場運営を目指し、成功している事例を共有します。

 

2022年度 供給高予算について

生活協同組合コープあいづ
2022年3月21日~2023年3月20日(単位:円)

科 目2021実績2022予算昨年比
供給高11,654,05012,050,000103.4%
店舗事業9,107,6419,504,000104.4%
宅配事業2,546,4092,546,000100.0%

●全体供給高は、前年比103.4%の増加計画とします。
○店舗事業は昨年減少した供給高の回復を計ります。
○宅配事業は引き続き利用拡大を推進していきます。

2022年度 新役員をご紹介します!

(左上より)大竹重之常務・尾崎友良監事・長谷川文弥監事・佐藤勝美監事
(2段目)関本美和理事・千葉清美理事・渡部光恵理事・鈴木修監事
    齋藤治夫特定監事・十二村隆常務
(3段目)日吉恵美子理事・増井泰子理事・長嶺恵美理事・星實理事
(4段目)齋藤美根子理事・古川スエ子理事・長嶺幸子理事・石堂常世理事
    目黒哲三常務
(最前列)小川君子理事・鈴木美枝子理事・一條洋子理事・北條栄子副理事長
    皆川一郎専務理事・吉川毅一理事長・菊地まき子副理事長
    東條久子理事(井上禮子理事・齋藤久美理事)~計29名

トピックス

環境委員会でペットボトルキャップを搬送しました!

 5月19日㈭、にいでら店や本部などの回収BOX、各店の内部職員が集めたペットボトルキャップを再利用できるように段ボールに詰め替えて運びました。まだまだ、ごみや缶なども混ざっていて取り除くのに時間がかかりました。その後、荒川産業株式会社「アマルク会津一ノ堰」へ運びました。
 今回のキャップの重量は、約430㎏でした。ペットボトルキャップ3㎏(約1,300個)でポリオワクチン1人分と計算されますので今回は約143人分になりました。ご協力ありがとうございました。

「ウクライナ危機を考える学習会」がオンラインで開催されました。

 5月26日㈭13時30分から、ばんげ店組合員ホールに於いて、オンラインを活用した学習会が行われました。内容は「ウクライナ危機を考える学習会」。
 前半は、日本ユニセフ協会から「ユニセフのウクライナ緊急支援の取り組み報告」と龍谷大学法学部の山田教授による「ウクライナ軍事侵攻と国際法」の講演がありました。
 ユニセフ平和委員さん8名が参加しました。

第24回こ~ぷ暮らしのたすけあい総会開催!

 6月20日に第24回こ~ぷ暮らしのたすけあい総会が、ばんげ店組合員ホールにて行われました。
 会員33名が出席して、21年度の活動報告・決算、22年度の活動方針・予算などが提案され、満場一致で採択。合わせて活動の単位を2時間から1時間へ、謝礼の金額を500円から700円に変更することも承認されました。その後、坂下厚生病院 多田光明さんと高畑清子さんによる「健康は足元から」の講演を行い、フットケアの大切さを学びました。

〈お知らせ〉7月28日㈭10時から12時まで、あいおい店にて「お茶っこ会」を開催します。どなたでも参加できます。お買い物ついでに、お気軽にお立ち寄り下さい。
※お茶っこ会は椅子とテーブルを準備して、気軽に世間話でもしましょう!の会です。

「日新委員会太極拳教室」開催!

 5月25日㈬若松地域の日新委員会で「太極拳教室」を行いました。呼吸を整えながら体を動かす太極拳の動きを学びました。参加者は、楽しみながら良い汗をかき、充実したひと時を過ごしました。

学習会「スパイス&ハーブで減塩生活を始めよう!」

 6月10日㈮、若松地域“行仁こ~ぷ委員会” と“鶴城①こ~ぷ委員会” で、株式会社ヱスビー食品から講師をお招きし「スパイス&ハーブで減塩生活を始めよう!」と題しての学習会を開催しました。
 講師のヱスビー食品の畔田さんは、スパイスの基礎知識から、カレーには30 ~ 40種のスパイスが含まれていること、知らないうちにたくさんのスパイスを食べていることなどを事細かに楽しくお話しされました。「使い切れないスパイスは?」との問いには「何にでも使って下さい。スパイス・チューブのわさびなども、使い切ると気持ちいいです。わさびはチーズとの相性が抜群ですので、いろいろアレンジして使い切って下さい!」とのこと。参加された方からは「さっそく試してみます!」との感想が寄せられました。

「城南委員会太極拳教室」開催!

 6月10日㈮若松地域の“城南こ~ぷ委員会” でも「太極拳教室」を行いました。
 参加者は、BGMを聞きながら腰や四肢の曲げ伸ばしを行い、充実したひと時を過ごしたようです。

インフォメーション

第28回「平和のための戦争展・喜多方」開催のお知らせ!

 7月2日㈯~6日㈬までの5日間、喜多方市厚生会館を会場に「新型コロナウイルス」感染対策を行い、規模を縮小して開催いたします。

特別企画・講演会

7/2㈯ 午前10時~
「戦病死した父の
     現地を訪ねる」
講師 山﨑 四朗 さん(市内在住)

7/2㈯ 午後1時30分~
「子どもたちが綴った
       戦争体験」
講師 村山 士郎 さん(相模原市在住)

7/3㈰ 午前10時~
「終戦前後その時人々は…」
講師 満田 博禧 さん(市内在住)

7/3㈰ 午後1時30分~
「樺太引き揚げ者の体験」
講師 山本 鉄雄 さん(磐梯町在住)

お問い合せ
「平和のため戦争展・喜多方」実行委員会事務局
☎(0241)22-1041(コープあいづ本部内)まで


理事会だより
第2回 定例理事会報告

諸経過報告・常勤理事会報告
①大東銀行運転資金(長期)の借入
②規約の改定
 ◆役員人事委員会規則 
 ◆表彰・懲戒運用
③各委員会委員及び顧問の選出
 ◆役員人事委員 
 ◆表彰・懲戒委員会委員
 ◆顧問 
 ◆会津若松地区労働福祉協議会
 ◆喜多方市環境にやさしい農業推進協議会委員
④執行役員の選出
⑤2022年度活動予算と協賛金
⑥その他

コープあいづの状況

(2022年5月20日現在)
●組 合 員 数………51,406人
(全会津世帯数比51.7%)
●出 資 金 額…14億5,945万円
〇牛乳パック回収状況
 1990年1月~2022年5月31日まで
 累計 474,841㎏
      (5月は820㎏)
〇食品トレー〈22年度〉 
 発泡トレー 5月度 374㎏
           (前年比81.8%)
 透明トレー 5月度 207㎏
           (前年比121.0%)

 


編集後記

7月号の広報紙をご覧いただき有難うございます。コロナ禍の中、今年も人数を制限しソーシャルデスタンスを守り、マスク着用し除菌を徹底することで無事、「第31回通常総代会」も終了し、また新たな気持ちで新年度がスタートしました。
 全国的に人口減が叫ばれている中、働く人の数はもちろんの事、組合員の数も変化しています。私たち組合員の一人ひとりが少しずつ力を合わせ、“いいこと” のために、コープあいづの基本方針を再確認し、一緒に頑張りましょう!
エイ・エイ・オー‼≪M.K≫

発 行:生活協同組合コープあいづ  発行日:2022年7月1日  企画編集:コープあいづ広報委員会
本 部:〒966-0818 喜多方市字二丁目4669-2 TEL(0241)22-1041 FAX(0241)24-3504
この機関誌は組合員が編集しています。

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